【Detroit : Become Human】デトロイト:ビカム ヒューマン デモ版をプレイした感想

【Detroit : Become Human】デトロイト:ビカム ヒューマン デモ版をプレイした感想
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デトロイト:ビカム ヒューマン デモ版

4月26日より配信が開始された「Detroit : Become Human 体験版」ですが、早速プレイしたので感想を少しだけ記事にしたいと思います。
「Detroit : Become Human」というゲームについて知りたい方は少しだけ紹介してるのでコチラをどうぞ。▼
【Detroit Become Human】人工知能と人間その間に揺れ動く「変異体」

ストーリー的なネタバレは極力しませんが、ゲームシステムについて多少触れようと思っているので、もしそれが嫌な方は戻るをお願いします。

では

ひとまず、難易度は「EXPERIENCED」いわゆるハードで開始しました。
体験版でプレイできるのは、ほんの冒頭だけです。
ものの15分程度、ひょっとするともっと早く終わってしまうかもしれません。
ですがプレイした瞬間からぐいぐいと確実に、このゲームの世界に引き込まれていきます。
それは、主人公がアンドロイドであるが故に目の前のモノ(人物・物体)の多くを情報として捉えてしまうからです。そして情報の取捨選択もプレイヤーの手に委ねられストーリーの分岐に繋がっているから。
その情報にアクセスするプレイヤーのアクションもアナログスティックやタッチパッドを多用するので更に「没入感」が増します。

このゲームは情報や行動の選択によってストーリーが変化しますがその選択にもゲーム的な猶予はなく「状況判断」「選択」に迷っている間も刻刻と状況は変化していきます。
そこには予想もしない事態が起こることもあり、かなり「リアリティ」があります。

その「没入感」と「リアリティ」が非現実が現実に起こっているような奇妙な「感情移入」を与えてくれます。

私は、このゲームをある種「体験」と感じました。
デモ版にも少しだけヤリコミ要素的な、あるシステムが用意されているのですが私はプレイしないでおきます。
このストーリー全てを一気に「体験」したいので…

PS4版『DETROIT : BECOME HUMAN』は5月25日リリースです。