【FarCry5】ファークライ5気になる新要素と特徴まとめ

【FarCry5】ファークライ5気になる新要素と特徴まとめ

新要素と特徴

今月末3月29日にリリースを控えた「ファークライ5」ですが、ひとまず設定をおさらい。
今作の舞台はアメリカ、モンタナ州の架空のエリア「ホープカウンティ(群)」
その地はジョセフ・シード率いるカルト教団「エデンズゲート」が支配する地域。
教団はファミリーを形成し終末思想をもってホープカウンティの住人をも支配下に置く。
一連の悲劇を目の当たりにしカルトに立ち向かう主人公。というのが今作の設定です。

そして発売前に出てきている情報を新要素含め私が気になるところをまとめてみようと思います。

Far Cry Arcade


まずは何といっても高機能マップエディタ「Far Cry Arcade」
過去記事でも、お伝えしていますが独自のマップを自在に作成可能でクラウドにアップロードすることで誰でも、そのマップで遊べるようになります。オブジェクトやアイテムの数は9,000以上あり、その中には今作はもちろん「ファークライ」過去作や「ウォッチ・ドッグス」「アサシンクリード」等で使用されたものも含まれます。個人的には本編もしくは、それ以上に遊べる要素かもしれません。

ストーリーもオンラインCO-OPプレイ可能

最初のチュートリアルを除くすべてのストーリーモードでのオンラインCO-OPが可能なようです。
進捗状況は共有されずホストのものしか保存されません。しかしフレンドとワイワイ楽しむのに関係なし。

主人公のキャラクターカスタマイズができる


過去作の主人公は固定されたアイデンティティを持っていましたが、今作は性別・種族に加え髪型・外見も限定的ながらクリエイトすることが可能なようです。

タワーとミニマップの廃止

前作まで広大なマップのそれぞれの地域を開放するために登っていたタワーと画面の角にあったミニマップの廃止が明言されています。無駄にパズルだったタワーの要素が無くなり、ミニマップが無くなったことで画面で起きているすべてのことに注意を払わないといけないので、さらなる没入感を体験させてくれそうです。

魅力的な指導者ジョセフ・シード


過去作でもボスは非常に魅力的でしたが、ジョセフ・シードの狂気は群を抜いています。
ファークライ5の前日譚を描いた短編実写ドラマ「Inside Eden’s Gate」でも生々しく描かれていました。
諭すような語りの内に秘めた狂気に妙に魅かれてしまいます。
演じているのは「グレッグ・ブリック」さん
吹き替えは「てらそま まさき」さん

共闘できる動物たち

今作は色んな仲間が登場しますが(後述)、その中には動物も。

このブーマーの他にも熊…….クマがいます。それも糖尿病のクマ!
その名も「チーズバーガー」
いいことに、このクマを撫でることが出来るシチュエーションもあるみたいです。
多分、共闘できる動物は他にも…

様々なスキルを持つ仲間

動物だけでなく多種多様なスキル・個性を持った仲間達がいます。
隠密のスキルを持つ「ジェス・ブラック」

RPGのスペシャリスト「ハーク・ドラブマン・ジュニア」

狙撃手「グレース・アームストロング」

この3人以外にもまだまだ登場。共闘だけでなく指示のみで自分は何もしないってプレイもできるようです。
観れば見るほど個性豊かな面々。連れて攻略するのが楽しみで仕方ないです。

課金は車・衣服・スキン・武器にのみ

ここ最近のゲームで多く取り上げられる問題の中に「ルートボックス問題」がありますが、今作「ファークライ5」に至っては問題無いようです。課金は乗り物・衣服・スキン・武器などのに限り多く課金したプレイヤーが利するいわゆる「ペイ・トゥ・ウィン」は無いと明言されています。

 

と、まとめてみましたがプレイしてみたくなりました?
今までのファークライとは一線を画した今作。

はやくプレイしたくてしょうがない!

 

Source:Ubi Japan,UBISoft US