レビュー:ROCCAT「Aluma」ゲーミングイヤホン「音”は”Good!」

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今回も以前、私のYouTubeチャンネルに投稿した「ゲーミングイヤホンランキング」から選んで詳細をレビューする企画の第3弾です。

今回は▼

「ROCCAT Aluma」

ゲーミングイヤホンランキングでは5位に選んでいます。
ゲーミングイヤホンランキングの動画は▼

厳選「ゲーミングイヤホン」おすすめランキング 9選 [PS4][Nintendo Switch][スマホ]向け

それでは、内容物を確認しつつ少し仕様を見ていきます。
そしてマイクの音質を検証後、スピーカーの音を聴いて音質の感想をお伝えできればと思います。

マイクや、スピーカーの音質については単体だと分かりにくいので前回レビューした「HyperX Cloud Earbuds」▼を比較対象として検証してみようと思います。

では、まずはROCCAT Alumaの特徴を見ていきましょう

製品ページによると特徴としては超軽量、そしてハウジングがAlumaという名称の由来通りアルミ仕上げとなっているようです。

アルミと言われるとシャリっとした音を想像してしまいますが、音質が気になるところですね。

公式サイトの製品ページのURLは▼
https://ja.roccat.org/Headsets/Aluma
気になる方は見てみてください。

内容物

内容物を確認していきます。

  • イヤホン本体
  • イヤーピースが6組
  • キャリングケース
  • PC用のスプリットケーブル

そして▼なのですが

これ、航空機の機内エンターテインメントと言われる映画とか行先の観光プロモーションなどを見れるシステム。それの音声を聴くためのジャックの変換のようです。

最近は3.5mmのステレオミニプラグという覚えがあるのですが、少し昔の機体とかになると、このタイプなのでしょうか?モノラルで出てるようです。
まぁ置いといて。航空機のオーディオを聞くための変換となります。

そして取扱説明書

以上です。
それでは1つずつ見ていきます

イヤホン本体

本体は水色と珍しいカラーリングです。
個性があって街などでは目立ちそう。

そしてハウジング部分。

先ほども触れましたがアルミ仕上げとなっているようです。
ドライバーは8mmと一般サイズ。

ケーブルの長さは1.2mで絡みにくいとされるフラットケーブルが採用されてます

長さ的には携帯機には使い勝手が良さそうです。

左耳側のケーブルにインラインコントローラーが搭載されており、1ボタン式になってます。マイクも内蔵されてます。

ボタンはマイクのミュートボタンとなっていますが、押した時だけミュートされるという謎仕様になってるので使う場面は限定されるかなと思います。

このコントローラー、スマホにつなぐと通話の応答やオーディオプレイヤーもコントロール出来るようです。

接続は3.5mm4極のステレオミニプラグになってます。
形状はストレートタイプ

イヤーピース

中心部分がケーブルと同じ水色にカラーリングされたものが大中小の3組、黒一色のものがあらかじめイヤホンに装着されているものをあわせて大中小の3組用意されてます。

カラーリングされたものと黒一色のものの形状が若干異なっています。

穴の径や高さがちょっと異なっているので、もしかすると音にも少し影響があるかもしれませんね。
音質検証の時に聞き比べてみようと思います。

キャリングケース

独特の三角形。ハードタイプとなっており、持ち運びも心配いらないくらいの硬さはあります。

スプリットケーブル

本体と同一のカラーリングでフラットケーブルになってます。

装着感

実際に装着してみたところ、シュア掛けやイヤーフックなど装着を補助するものがないので、装着の保持がイヤーピース頼りになってしまうのでイヤーピースの選定がすごく重要となりそうです。

合わないイヤーピースだと動いた瞬間にポロっと外れてしまう印象です。

もし付属のイヤーピースが合わなかった場合、別に購入する必要なんかもあるかもしれません。別途イヤーフックなんかあると、その不安は払拭できるかもしれません。

マイクの音質検証

比較対象として用意したHyperX Cloud Earbudsの音も併せて聴いていただき、音質を比較してみたいと思います

今回もPS4に繋げて検証していきます。
直接コントローラーのジャックに挿して録音したものを聴いてもらいます。

音質を比較している動画は▼

音質検証の場面より再生されます。

HyperX Cloud Earbudsの方は籠ってる感がやっぱりありますね
VCにも使いづらい印象。

ROCCAT Alumaの方は割りとスッキリした音。
VCで使うには何ら問題はなさそうです。

強いて言うなら、感度が良すぎるのかなというところ。
周囲の音をかなり拾うし、少し手を近くにやったりするだけで、マイクの音の印象が変ってしまうくらいなのでかなり感度は良いのかなと思います。

逆に言うとこのぐらい感度を良くしないとマイクの音質を保てないのかなということでしょうか。

スピーカーの音質

HyperX Cloud Earbudsは重低音は鳴ってないが全体的にフラットな音

ROCCAT Alumaの方は少しシャリってる感はあるが嫌な感じではないです。
耳に合ったイヤーピースを選定して耳穴にイヤホンがガッチリハマると重低音も大いに感じられる正に”ドンシャリ”

中音域がカットされてるようでゲーム、特にシューターに使用する場合は銃声、足音が強調される印象です。

そして、冒頭でも言ったイヤーピースでの音の違いですけど、個人的には、ほとんど違いは分かりませんでした。
それよりも、やっぱり装着した時のハマり具合での音の違いの方が大きいかなと思います。なので装着感をしっかり吟味した方が良さそうですね。

音質の感想は以上です

総評

全体的な印象として、音的にはゲームに使う分には問題ないと思います。
音楽を聴くにしてもジャンルは選びそうですが、最近の音の傾向にはあってるような気がします。

マイクもVCには十分使えます。悪くない音でした。

ただ装着感が人を選ぶかなと思います
耳の形によっては付属のイヤーピースじゃ事足りない可能性もあるので、装着感に、こだわる方には向かないのかなと思いました。

でも一風変ったカラーリングなんかは普段使いでも個性的でオススメできると思います。

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