レビュー:SONY純正「背面ボタンアタッチメント」1年越しにやっと入手!類似品と比較検証!

REVIEW
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今回はやっと購入できたSONY純正の「背面ボタンアタッチメント」を紹介します▼

レビューとしてやっていきますが、さすがに2020年の商品ということもあり、たくさんのレビュー記事や動画があるため機能や使い方は、そこまで深堀せず、当サイトで以前レビューした中華製の類似品▼と比較していこうと思います。

類似品のレビュー記事は▼

機能の違い

まずは、それぞれ純正と類似品の機能の違いを見ていきます。

純正

機能としては背面ボタン×2にそれぞれボタンを割り当てる(マッピング)が可能。
割り当てられるボタンは△、□、○、×、↑、→、↓、←、L1、R1、L2、R2、L3、R3、OPT

類似品

上記の純正と同様に背面ボタンへのボタン割当が可能です。
割り当てられるボタンも同様。

そのうえで背面ボタンに割り当てられたボタンに連射機能を割り当てることも可能です。
連射機能は背面ボタンに対してのみ有効となります。

比較

それでは本体を比較しながら見ていこうと思います。

外箱

類似品も純正に負けず外箱も質感は上々▼

今回、購入した純正背面ボタンアタッチメントは、どうやら海外向け(南米?)向けの製品のようです。▼

類似品の方は表記や背面のメーカー所在地なんかを見ると中国製で間違いなさそうです▼

本体

パッと見サイズ的には類似品の方が若干大きく感じます▼

左:純正 右:類似品

設定で使用するディスプレイが純正は背面に、類似品は表面にあります▼

純正:背面
類似品:表面

このディスプレイ純正はタッチスクリーンなっていてボタンのように押し込むことができ、設定の際の決定ボタンなどの役割を果たします。
類似品の方では表示するのみのディスプレイとなっておりボタンの機能は背面に独立したボタンが搭載されています。▼

端子はどちらも脱着しやすいように稼働する構造になっています▼

形状は同じ。

類似品のレビューで言及していますが、背面ボタンの裏側の本体と接触する部分がゴムのような素材になっていますが、うざいくらいにホコリが付着します▼

左:純正 右:類似品

純正も同じくらい付着します▲

底面のヘッドセットなどを接続する3.5mmステレオミニジャックは局面にただ穴が開いているのに対し、類似品はガチっとはめ込めるよう溝が掘ってあります▼

背面ボタンは形状が異なり純正は中央から分割▼

純正

類似品は端の方で分割されています▼

類似品

そのせいか、純正の方はボタンに若干遊びがあり少し触れるとカチャカチャと動きます。
類似品の方は遊びがありません。
詳しくは動画をどうぞ▼

装着

特にどちらも装着に難はなく、簡単に装着できます。

装着後の見た目は▼な感じ

純正の方がコンパクトにまとまっていて見た目もスマートです▼

類似品の方はやはり大きさが際立つような感じがします▼

背面はこんな感じ▼

類似品は横幅が若干広く、厚みもあります▼

左:純正 右:類似品
左:純正 右:類似品

握り心地

見た目は似ていますが握り心地は全くの別物。

まず純正は自然に握った時に中指の腹で背面ボタンを操作できます。
類似品の方はそれが内側に入り込み中指の第1関節より内側で操作する感じに。

感想

実際にプレイしてみた感想です。

類似品は握った時のポジションやL1R1射撃の自分にとっては誤爆が多かったことを考えると、L2R2射撃に向けて作られたのかなと感じます。
L2R2射撃の方は無理なく使っていくことが出来そうな印象です。

純正の方は、L1R1射撃、L2R2射撃にしても指は無理なく背面ボタンを操作できる範囲に来ますが、どちらにも対応できるように仕上げてあるのか「慣れ」が若干必要なのかなといった印象です。

ですが背面ボタンといったボタンを追加した場合は「慣れ」というものが必要なので、そのる「慣れ」るまでの期間が少し違うのかなといった程度です。

さらに追加ボタンを搭載するメリットとしてスティックを操作しながら他の行動ができるというものがあります。
なので、これらをメリットとして感じない例えば、コントローラーを特殊な握り方で持っている(モンハン持ち)方やゲーム内のボタン設定などで同様の動きができる方には大して意味のないものなので「慣れ」が必要な分、使用しなくても良いものなのかもしれません。

純正▼

類似品▼


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