【RDR2】馬との「親密度」を増やす方法【レッド・デッド・リデンプション2】

【RDR2】馬との「親密度」を増やす方法【レッド・デッド・リデンプション2】

親密度

今作の「馬」のシステムは前作より複雑なシステムを導入しています。
そのひとつに馬との「親密度」があります。
この「親密度」ですが、その結びつきの度合いによって、馬の挙動が変化します。
例えば、「親密度」がより深まっていないと戦闘中に馬が逃亡してしまったりします。

「親密度」は共に過ごす時間の経過でも深まりますが、自らの行動で馬との「親密度」を深めることも可能です。

エサを与える

主人公アーサー自身にも食事が必要なように馬にもエサを与えることが出来ます。
ワイルドキャットの様にフィールドで採取したものから、店で買ったリンゴやニンジン、引き出しやキャビネットから入手できるパウンドケーキや角砂糖も与えることができます。

馬を落ち着かせる

まだ馬との「親密度」が深まっていない場合、馬が予測不可能な行動をとる場合があります。
そのような場合の対処法として声をかけたり、撫でたりすることが出来ます。
これは「親密度」を深める行動ともなっています。

これらを行う操作方法は騎乗中は「L3」をロックオン中は「□ボタン」を押すことで撫でたり声をかけ落ち着かせることが出来ます。

ブラシをかける

現実の馬と同様にゲーム内の馬も清潔に保たれていることを好むようです。
清潔を保つ手段のひとつに「ブラシをかける」という行動があります。
ブラシをかけるには、まずブラシが必要になりますが、ストーリーに早い段階で入手できるので、既に所持しているプレイヤーも多いかもしれません。
馬をロックオンし十字キーの左で「ブラシをかける」ことが可能です。

この他にも、川などの水域で水に浸かることで汚れを落とすことが出来ます。
ただ、まだ「親密度」の深まっていない馬は、水を怖がる事があるので注意です。
そんな場合は落ち着かせながら水の中へ入りましょう。

馬は親密度を上げると戦闘中に逃げなくなるだけでなく、呼び寄せが可能な距離が増えたり、「スライディングターン」や「スライディングストップ」等の行動も指示できるようになります。